製薬企業の営業職へ

製薬企業の営業職は未経験者にも門戸を開いています。

年齢的にも35歳くらいまで受け入れています。

扱う商品が人の命に関わることですので、即刻営業活動を開始することはできません。

採用後に導入教育を受講して修了認定を得て、MR(メディカル・リプレゼンタティブ)認定試験に合格し、MR認定証を取得する必要があります。

研修期間の勤務条件もよく確認して下さい。

裏返せば、教育体制が確立されているので、未経験の転職者の採用に対しても積極的といえるのでしょう。

したがって、面接時にあなたの営業力がアピールできれば、採用の可能性は高まります。

これまでの実績を(他業種ですが)具体的に提示しましょう。

例えば目標達成率や、新規顧客獲得数などです。

営業には商品として何を扱おうが、共通することが多いものです。

ただし薬品業界では、他と比べ責任感や倫理観をより重視する傾向があります。

MR経験者は売り手市場と言われます。

一度経験を積めば、製薬企業は35歳くらいまですが、CSO(医薬品販売業務受託機関)の場合はそれ以上でも大丈夫ですし、複数の製薬企業の様々なプロジェクトに関わることができます。

参考ニュース:医薬品販売業務受託(CSO業界)の世界市場2015-2025年 【市場調査レポート】

スキルアップは勿論のこと、トレーナーのような教育的なポジションへの転身も可能になるでしょう。

とにかく資格があると強いのは製薬業界にも言えることです。

この業界で働きたいという強い気持ちさえあれば、道は開けるはずです。

転職成功を支援するキャリアコンサルタント等を十分に活用して前進しましょう。

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